北信濃神楽採訪

松本市 三才山小日向 御射神社

Date

  • 2021年(令和3年)10月23日(土)  長野獅子舞フェスティバル  ☁
  •  13:30 獅子舞
  •  13:45 獅子舞おわり  ※次のステージへ移動
  • 2022年(令和4年)11月20日(日)  まつもと郷土芸能まつり  ☂
  •  14:05 獅子舞(四柱神社)
  •  14:20 獅子舞おわり

Clip

神楽

獅子舞

Location

御射神社秋宮 松本市三才山

Notes


「二〇二一長野獅子舞フェスティバル  三才山小日向
神楽の紹介アナウンス」(令和三年十月二十三日)から引用

 ・・続きましては三才山小日向神楽保存会の皆様です。江
戸時代中期から後期、伊勢参りに出た住民が現地の神楽と出
会い、長期滞在し一式を持ち帰ったと伝わっています。櫓
(やぐら)は簡素ですが、伊勢型の雌雄の獅子や後っかぶり
の所作や唄う唄(?)が見どころです。


「二〇二二まつもと郷土芸能まつり  三才山小日向
神楽の紹介」(令和五年十一月二十日)から引用

 ・・ではこれから舞いをご覧いただきますけれども、これ
から「かたしゃぎり」「矢車」の囃子2曲をご覧いただきま
した後に、眠っておりました獅子に蜂が止まるんだそうです。
そうしますと蜂が止まって耳が痒いというので耳をこすった
ところで、後っかぶりといいまして後ろの後立ちの人がササ
ラという道具で起こしまして舞いだします。その後、最初ラ
イオンのかっこうをしておりますけれどその後、御幣や鈴に
持ち替えての舞いをまわしていただいて、その後、踊り神楽
と申しまして最後、幌をいっぱいに広げて舞いを納めるとい
うことでございます。・・