北信濃神楽採訪

中野市 安源寺 小内八幡神社

Date

  • 2008年(平成20年)9月14日 秋季例大祭 (夜宮) ☀
  •  19:50 宮入
  •  20:20 獅子舞い(御幣立て)
  •  20:40 獅子舞い(鈴神楽)
  •  20:55 獅子舞い(剣の舞い)
  •  21:20 青獅子
  •  21:35 青獅子おわり

Clip

屋台⁄宝舟

獅子舞い(御幣立て)

獅子舞い(鈴神楽)

獅子舞い(剣の舞い)

青獅子(一)

青獅子(二)

青獅子(三)

青獅子(四)

Location

小内八幡神社 中野市大字安源寺字石原572

Notes




中野市指定無形民俗文化財

おうちはちまんじんじゃあおじし
小内八幡神社青獅子

指定年月日 昭和47年12月25日
保持団体 小内八幡神社芸能保存会

 安源寺の小内八幡神社の秋祭りに奉納する獅子舞い
の中に青獅子があり御幣だて・鈴神楽・青獅子・剣の
舞いの四演目から構成されている。
 由来は判然としないが、寛文5年(1665)の社殿再興
祝賀祭の頃から行われたとする説と明治初年の頃に
ここへ定期的に廻って来た旅芸人から教えられたと
する説とがある。
 舞いは、親獅子と子獅子とによって舞われ、物真似
や曲芸のユーモラスな面と煙硝筒に火を付けて舞台一
面、煙と火の粉につつまれた中で立廻るダイナミック
な面とがある。
 指定の理由は代神楽が、信仰的演技から鑑賞演技化
した過程における素朴な時期を偲ばす珍しい演技の一
つである曲芸的な技を持続している点である。

昭和60年3月30日設置
中野市教育委員会